麻友、まゆちゃん、まゆゆ…卒コンの手紙の「まゆゆ卒業おめでとう」に込めた意味

2017年11月26日
昨夜の『柏木由紀のYUKIRIN TIME』のオープニングで読まれたリスナーさんからのメール。


まゆちゃんの卒コンとても感動しました。まゆちゃんとの思い出たくさん作って下さい。それと、ゆきりんのまゆちゃんへの呼び方は、「麻友」、「まゆゆ」、「まゆちゃん」の3パターンどう使い分けているんですか?卒コンの手紙でも全部出てきていたので、個人的にずっと前から気になっていました。


これに対して、ゆきりんが「半分無意識、半分意識的に使い分けてる感じなんですけど」と言って、次のように話しました。


ゆきりん:さて、まゆゆこと渡辺麻友ちゃんの卒業の日も刻一刻と近付いてきておりますが、あのね、基本的には「麻友」が一番多いんですよ。「麻友」って呼ぶし。なんですけど、「まゆちゃん」は、なんかちょっと、まゆちゃん…なんて言えばいいんだろうな、ニュアンス。「まゆちゃん」って、その、お母さんっぽい感じの時?娘を呼ぶような感じの時はなんか「まゆちゃん」って意図的に言ったりするんですけど。で、「まゆゆ」は、あのー、何だろうな、インタビューの時とか、そういうなんか麻友がいない時に麻友のことを呼ぶ時に「まゆゆ」って使ったり。
あと、手紙では、あえて一番最後だけ「まゆゆ卒業おめでとう」って、最後だけ使ったのは、その、いわゆる「まゆゆ」って、アイドルのあだ名、呼び方的には。で、多分、卒業したら女優さんになって、「まゆゆ」を多分やめると思うんですよ、麻友は。っていう意味で、「まゆゆ卒業おめでとう」にかけたんですけど、まあ、誰も気付かないですよね。麻友も気付いてないと思うし(笑)。
そうですね、いいコンサートでした本当に。何か色んな意味で、こう、あの、何だろうなちょっと奇をてらったことをしないというか、いわゆる王道な卒業コンサートっていう感じがまゆにぴったしな感じで、すごくいいコンサートだったなと。めちゃめちゃ泣いちゃいましたリハから。うん、うん、うん、うん…いいコンサートになって良かったなと思います。



このコメントの後に1曲目として流したのが、まゆゆきりんの「悲しい歌を聴きたくなった」でした。


まゆゆの卒業コンサートでゆきりんが読んだまゆゆへの手紙について、その全文は過去記事「まゆゆきりんは永遠 ゆきりんからまゆゆへ初めての手紙」に書きました。


改めて、手紙の全文を読んでみると、ほとんど「麻友」で、「まゆちゃん」と「まゆゆ」はそれぞれ1回だけ使っています。

「まゆちゃん」を使ったのは、「私はいつまでも、麻友の同期であり、親友であり、時にはお母さんにもなるからね。目に入れても痛くない。大げさじゃなく、こんなにも大切に思えるのは、まゆちゃんだけです」というところ。

確かに、ここではゆきりんがお母さん的な気持ちで呼びかけています。


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そして、最後の「まゆゆ卒業おめでとう」。

私は、その後の「麻友のことが誰よりも大好きな柏木由紀より」というところもすごく好きです。


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「まゆゆ卒業おめでとう」の意味は、まゆゆには伝わっていたんじゃないのかな?


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録画した卒コン、特にまゆゆきりんの絡みがあるところを中心に何度も観ているのですが、手紙のところは何度観ても泣いてしまいます。


ゆきりんの麻友呼びは一番しっくりきているなあと思うし、まゆちゃん呼びは優しいお母さん的な感じがして、まゆゆきりんだなあって思うし、どっちも好きです。
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ゆきりん