ゆきりん、「アイドル修業中♡」公演解説SHOWROOMで熱く語る

B推し

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昨日、握手会を終えたゆきりんは、「アイドル修業中♡」公演についてのSHOWROOMをしてくれました。



今日はチームB公演の千秋楽、明後日はサムネイル公演があったりして、この機会を逃すとなかなかSHOWROOMが出来ないということで、2日連続の握手会で疲れていたのではないかと思うのですが、以前やると言っていた「アイドル修業中♡」公演の解説SHOWROOMをしてくれました。


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「こんばんは〜」とまずは挨拶。


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服を着替えようかなと思ったけどめんどくさいからTシャツのままにしたと言うゆきりん。

ストーリーに載せてたひなんちゅと色違いのTシャツですね☺️


近況報告でまゆゆの『アメリ』を観に行った話に。

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「『アメリ』を観に行きました。まゆちゃんの。さっしーと。めちゃめちゃよかったです。もうほんとに可愛いし、頑張ってたし。同期だから、仲良いからとかじゃなくて、本当にそれを抜きにしても、めちゃめちゃまゆちゃんが頑張ってて可愛くて嬉しかった。歌も、元々上手いのはもちろんなんだけど、絶対『あっ、練習したんだろうな』っていうのがわかるぐらい上手になってて。誇れる同期ですね。是非行ってない方は行ってみて下さいませ」

「誇れる同期」って、いいなあ。

まゆゆも以前AKB新聞2016年5月号でゆきりんのことを「同期として誇らしい」と話していました。

まゆゆ ゆきりんは明確な「アイドル像」というか、ビジョンがはっきりしていて、すっばらしいなと。ファンの方が熱意を持って応援しているというイメージが強いけど、その気持ちがすっごくわかりました。「夢中にさせちゃうぞっ」って言ってますけど、本当に夢中になっちゃう(笑い)。さすがだなって。同期として誇らしい!


過去記事:まゆゆきりん表紙&対談掲載のAKB新聞5月号買ったよ


まゆゆきりんはただ仲良しなだけじゃなくて、お互いを尊敬していて、お互いを誇れる同期だと思っているところがいい関係だなと思います。


ももクロの東京ドームのライブに行ったことも話していました。

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「ももクロさんの東京ドームに行きました。意外でしょ?実は好きなんです」と言うゆきりん。

「もし行けなかった方がいたら申し訳ないなと思って、あんまりツイッターとかで書かなかったんですけど。でも、ラジオでちょっと話したので。行きました。2日目に。とっても楽しかったです。『あ、アイドルって、こういうことだよな』って思いました。ももクロちゃんのを観て。なんか、パワーがあるねやっぱり。元気で、パワーがあって、観てて元気をもらえるっていうのがやっぱりアイドルの定義だよなって思いながら観てました。尊敬」と話すゆきりん。

私にとってはゆきりんが元気をくれる存在です😊
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「アイドル修業中♡」公演については本当に熱く語っているので、どこかで観ることが出来れば昨日のゆきりんのSHOWROOMを観て欲しいと思います。


公演のセットリストを決める時に公演曲をいっぱい入れようと考えていたと話すゆきりん。

その理由は、シングル曲は基本的に1サビも2サビも立ち位置が変わらないけど、公演曲は1サビ3列だったら、2サビは2列、1サビ真ん中にいた子は2サビは大体真ん中に来ないように作ってあったり、劇場の柱に被らないように作ってあったりして、劇場用に作られていて公演向きだから。

ゆきりんは、ゆいりーがプロデュースしている「レッツゴー!研究生」公演は終わらないと聞いていたので、それならレッツゴーと違う感じの曲を入れたら楽しいかなということも考えたそうです。

そして、もうひとつのこだわりは、「AKBの楽曲だけを使う」。

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「いっぱい姉妹グループもいて切磋琢磨している中で、AKB劇場でやる公演だし…これは、他の色んなプロデュース公演と比べないで下さいよ。ほんとに私の考えだから、他の公演がどうとかじゃなくて。私は、AKBの16期生、AKBで選ばれたドラフト生にやっぱりAKB愛を持って欲しいなっていう。私も兼任とかいっぱいさせて頂いたんですけど、やっぱりAKBあっての自分だったりとか、AKBあってのAKBグループだってところがあるので。だし、AKBにも死ぬほどの名曲がいっぱいあるから、それを使いたいなっていう。私はAKBの曲だけで公演が出来るなって思ったので、AKBの曲から選ぶのを決めました」と語るゆきりん。

AKB劇場でやる公演だからAKBの楽曲でっていうのは、私もゆきりんが決めたこの公演のセトリを見た時にやっぱりそうだよなあって思いました。


公演曲ではないシングル曲「RIVER」を選んだ理由について。

「秋葉原の劇場に初めて来てくれる方とか、いわゆる握手会とかまで行くほどのファンじゃないけど、劇場行ってみたいなあぐらいのファンの方が、知ってる曲が1曲もないとちょっとガッカリするかなと思って。例えば、公演曲とか全く知らなくって、シングル曲しか知りませんみたいな人が来た時に、色んなアーティストのライブとか行った時に知ってる曲1曲とか、有名な曲1曲あるとやっぱり嬉しいじゃないですか。っていう意味も込めて、まずシングル曲。まあ、一応AKBとして、一般の方でも知ってくれてるかなあと思う『RIVER』」と話していました。


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「そばかすのキス」を選んだ理由の一つは「1サビで1列になる」から。

本編終盤の「そばかすのキス」で1列になったら、ダンスも手を振るだけだから、全員の顔がしっかり見える。この辺で推しメンを決めて欲しいと話すゆきりん。

そこまで考えているとは。柏木Pおそるべし!:(´◦ω◦`):


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秋元さんにプロデュース公演をするにあたって注意することはありますかと聞いたら「柏木プロデュース公演だから、人の意見を聞いたら意味がない。自分の好きな曲だったり、自分の思いでセットリストを作っていいんだよ」と言われたと話すゆきりん。

「メンバーとしてこういうことをやりたいだろうとか、こういう衣装だったら嬉しいかなとかそういうのばっか考えていたから、『そっか、私の好きな曲も入れよう』って感じになった時に『遠距離ポスター』を思いついたんです」と言うゆきりん。

そして、7人の曲だけど16人用の振りを作ってもらったそうです。

さらに全員にソロパートを作ろうと思ったと話すゆきりん。


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「AKBは人数が多いので、4人のパートとかが結構多いんですよ。1公演通してソロパートが全くなかったっていう子も多分いると思うんですよ。例えばユニットでも『投げキッス(で撃ち落せ!)』ソロパート全員にないので。やっぱりね、その子の声って、ひとつ推しになるポイントだったりする人もいるじゃないですか?この子の歌声が好きだなとか、歌い方が好きだなみたいな」


「声」が推しになるポイントのひとつっていうのは、私に関してはまさにその通りで、ゆきりんの歌と歌声はゆきりん推しになる重要なポイントでした。もちろん、他にも好きなところはたくさんありますけど。


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「全員に歌割がいくように自分でこうやって、わかりますか?自分で勝手にどこで切るか、どこにするかこうやって決めて(笑)」と話しながら資料を見せるゆきりん。

セットリストを決めるのにも本当に細部までこだわって、しかも自分の思いを押し付けるのではなく、公演に出るメンバーや観に来るファンの皆さんのことを考えに考えて決めていたのだということがわかって、改めて柏木Pすごいと思いました。しかも私みたいに時間があり余っているわけではなく、忙しい中で休みを返上して合宿を観に行ったり、スケジュールの合間を塗ってレッスンを観に行って、アドバイスをして、時には自分で踊って見せたり。さらに衣装や一人ひとりの髪型を考えたり。脱帽です🙇‍♀️


スクショタイム📷

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スクショタイム可愛い☺️


ここに書いたのは、ほんの一部で、ゆきりんはユニット曲のことなどメンバー一人ひとりについて本当に熱く語っていました。

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ゆきりんのSHOWROOMを観た16期生やドラフト3期生のファンの方が、そこまで考えてくれていたのかと驚いたり、そこまでメンバーのことをしっかり見てくれていたのかと喜んだりして下さっているのを見て、私も何だか嬉しくなりました☺️
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