らぶたん卒業発表

AKB48の3期生で現在はHKT48のメンバーとして活動をしているらぶたんこと多田愛佳ちゃんが昨日出演した公演で卒業を発表しました。





らぶたんが書いているように長文ですので全文はらぶたんのインスタで。

ここでは前半部分を引用します。

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lovetannnnnn 卒業発表させて頂きました。
卒業を考え出したのは、19歳の時です。
10周年迎えてから卒業しようと決めたのは、20歳の時。
自分の中でちゃんと考えて、本当に卒業に対して悔いがないのか、思い残したことはないか、しっかり、じっくりこの3年間考えて続けてきました。
そしてちゃんと自分の中で答えが出て、秋元さんや事務所にも卒業したいと話をしました。
10年間アイドルを続けてこれて本当に幸せです。大好きなグループの3期生として活動できたこと、移籍して大切な大好きな仲間と出会えたこと。本当に素晴らしいグループに10年も居れたこと、誇りに思います。
卒業しても私はキャプテンとして、先輩として、ひとりの芸能人としてみんなの道標になるような人になりたいです。
私は、AKBの中では、目立つほうではありませんでした。
そんな私が女優として成功したら、メンバーのみんなにも「こういう道もあるんだな」と人生のヒントに少しでもなれる存在になれれば嬉しいです。
HKTに居た時より、もっとかっこいい背中を後輩たちに見せたい。
これが私の今後の目標です。

そして、、、
私はHKT48で卒業したい。
HKT48のメンバーに囲まれて卒業したい。
HKT48の多田愛佳として卒業したい。
これが最後の望みです。

(後略)



らぶたんが卒業するのは3期生の10周年、4月8日を迎えた後の4月10日のようです。
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らぶたん卒業前の3期生10周年に3期生で何か出来るといいな。

AKB48新聞2016年5月号のまゆゆきりん対談の最後に3期生10周年について話していました。

ゆきりん (略)あとは、3期生10周年で何かやりたいんですよね。

まゆゆ そうだね、やりたいね!

ゆきりん 実はもう、いろいろと頼んでるよ。まだ時間がありますけど、3期はみんな環境がバラバラで、そろわないので。

まゆゆ (昨年12月の)10周年イベント以上に、なるべく多く集まれたらいいね!



ゆきりん達も望んでいますし、流石に運営も考えてくれていると信じたいです。


ところで、改めてAKB新聞のまゆゆきりん対談を読み返したのですがまゆゆきりん本当にラブラブですね。それについては過去記事「まゆゆきりん表紙&対談掲載のAKB新聞5月号買ったよ」に書いています。


昨日のゆきりんのツイート。

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ただのあやしい人😂w


そして、らぶたんの卒業発表を知った後のゆきツイ。




ゆきりん18歳の生誕祭では当時のキャッチフレーズを変えて「時にはツンツン、時にはゆきりん♪ゆきりんが1推しのらぶたんこと多田愛佳です」と言ったらぶたん。

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らぶたん大好きなはーちゃんとさっしーに向かってガッツポーズをするゆきりんw

しかし、友撮 THE BLUE ALBUMでは元2推しとして紹介されていました😂w


5年前の『AKBとXX』では、「新ユニットを組むなら誰?」というお題に対してらぶたんがゆきりんとまゆゆの二人を選んで、ユニット名を「秘密主義」と命名。

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その理由について「まゆゆも一緒にユニットやってるんですけどプライベート何も知らないんですよ。柏木さんもチーム違ってから何も知らなくなりまして…」と話していました😂w

らぶたんは元々まゆゆと仲良しで事務所も同じ、さらに渡り廊下走り隊として活動していましたが、ゆきりんは最初の組閣でチームが離れてからは再び同じチームになることもなかったですからね。


4月8日に10周年を迎える3期生。ゆきりんが好きでゆきりんと同期の3期生も好きなので、らぶたんが卒業するのは寂しいです。

私はゆきりんにAKBを卒業して欲しくないとは思っていません。ゆきりんが卒業して残念に思うことがあるとすれば、それは、まゆゆと一緒に歌ったりわちゃわちゃしたりする姿を今のように見ることが出来なくなること。

ゆきりんもらぶたんのように10周年という節目の年に卒業というのも十分考えられると思っているので、もしゆきりんが卒業を発表しても驚かないと思います。いや、やっぱりちょっとは驚くかな。ただ、ゆきりんとまゆゆが同時に卒業しないとしたら、どちらが先に卒業をするのかは気になります。まゆゆきりんもいずれ、と言うかそんなに遠くない将来、自分の夢を叶えるために一人で頑張らなければならないということは分かっているのですが、それでもやはり残された方は本当に寂しいと思うので…。

それについては二人ともできることなら「一緒に卒業したい」という気持ちだというのは昨年のインタビューでそれぞれが語っています(→同期という以上に大切で、大事なかけがえのない存在)。

その願いが叶えばいいのですが、そうでない場合を考えると切ないです。
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