『舞台「マジすか学園」〜Lost In The SuperMarket〜』Blu-ray買ったよ

12月23日に発売されたゆきりん主演『舞台「マジすか学園」〜Lost In The SuperMarket〜』のBlu-rayを買いました。

今回はセブンネットで予約してフラゲしました♪

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主演ということでブラックが一人でジャケ写を飾っています✨


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裏ジャケはこんな感じ。


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開けるとこんな感じ。


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封入特典のブックレット(16P)からチラッと。


ランダム封入の生写真3枚は…





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込山榛香ちゃん、大島涼花ちゃん、野村奈央ちゃんでした。

残念ながらブラックは入っていませんでした😭
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観る前は楽しめるのかどうか不安でした。というのも私は舞台というものに全くといっていいほど興味が無いから。映画は好きなんですけど、舞台のあの独特なセリフ回しがどうも苦手なのです。

それでも今回の『舞台「マジすか学園」〜Lost In The SuperMarket〜』はゆきりんの初主演舞台なので迷わずBlu-rayを買いました。ゆきりんが劇中で歌う「群像」をちゃんと聞きたかったし、特典映像のメイキングも気になったので。


Blu-rayなので直撮りですが、ちょっとだけ。

まずは本編から。

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ドラマなどでは役を演じていても声はゆきりんでしたが、舞台では低い声に険しい表情、普段のゆきりんとはまるで違っていたので、気付いたらゆきりんとしてではなく完全にブラックとして見ていました。


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ヤクザとの抗争という緊張感ある演技が続く中で、優しい母親の顔になるブラックにホッとしました。


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そしてブラックが歌い上げる「群像」は本当に素晴らしかったです。

いつもとは違う低い声と歌唱法で歌うのは歌が上手いゆきりんにとっても大変だったと思います。ブラックが歌う姿をもっとじっくり観たいと思ったのですが、実はここは回想シーンなのでブラックの歌と同時進行で別の出演者たちが演技をしていて、そちらの映像も合間に映ります。でも、それが重要なシーンなのですけどね。


ゆきりんがマジすかでブラックという役を演じていて、それがどういうキャラクターなのかということは知っていましたが、実はドラマのマジすか学園をこれまでしっかりと観たことがありませんでした。今回の舞台はそんな私でも楽しめるストーリーでした。


特典映像のメイキングは約1時間56分もあり、内容も見応えがありました。

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スケジュールの都合で舞台の稽古にみんなよりも遅れて参加したゆきりん。殺陣の稽古で演出家の茅野さんから「こいつらぶっ殺すっていう気持ちをもって」と言われても、そういう感情とは縁遠いゆきりんにはそれを理解して表現することが難しいらしく、かなり戸惑っている様子でした。

ソロ全国ツアーのメイキングでは自分から積極的に意見を出し、生き生きと楽しそうにしていたゆきりんが舞台の稽古ではまるで別人でした。

今、振り返ってみると舞台の稽古期間中に大変そうだなと思うようなツイートやモバメはありました。でも、まさかここまでゆきりんが追い詰められているとは私は想像していませんでした。滅多に泣かないゆきりんが稽古場から一人離れて涙しているシーンを見るのは本当に辛かったです。あの時ゆきりんはこんなに大変な思いをしていたのかと思うと…。


演出家の茅野さんがゆきりんの役への向き合い方についての分析を次のように語っていました。


茅野:柏木はとにかく完璧主義者なのかな。自分ですごく自分に負荷をかける人なんだよね。僕からしてみれば、最初からそのぐらい、稽古の最初にそのぐらい出来てればもう全然OKじゃんと思っても、多分最初からもっと出来てないと嫌だって思ってるのかな。だから何でそんなに不安なんだろう、何でそんなに自信が無いんだろうとか思う。で、出来てるよって思うんだけど、でも、まあ分かりますよ。人に言われようが何しようが自分の中で納得したものが出来ない限りはやっぱり自信が持てない。彼女はそういう所がものすごく人一倍強いので、だから、そういう意味では苦労したのかも。僕から見ている限りではとても演出家の言ってることが分かる人だし、それをやろうとする意思もものすごく強いし、だからすごくそういう意味では心配していなかったけど、まあ本人は苦しんでいたみたいですね。


ゆきりんが完璧主義者というのは私も感じていたことなのですが、さすが演出家の方は一人一人をじっくり見て分析されているんだなあと思いました。でも、ゆきりんは完璧に仕上げるまでに努力したり苦労している姿はあまり人に見せたくないと思っているんじゃないかなと思うので今回のメイキングをゆきりんがどう思っているのかはちょっと気になりました。


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通し稽古をするまでになると、自信をつけてインタビューでもようやく笑顔を見せるようになりました。

ゆきりんも「この3週間ぐらいで初めて笑ったかもしれないここで」と言っていました。


茅野さんが演出する舞台に何度か出演しているメンバーがいる中に舞台経験のないゆきりんが入っていくのは本当に大変だったでしょう。その上、主演で、メンバーの中では一番年上で一番先輩ということもあってゆきりんが感じる重圧は相当のものだったのだと思います。

メイキングには千秋楽の終演後の挨拶も収録されていて、それを観てまた涙してしまいました😭

メイキングを観たら、もう一度じっくりと本編を観たくなりました。ここからあの本番の舞台での誰よりも強くかっこいいブラックに仕上げていったのかと思うと…きっとまた違う気持ちで観ることになると思います。

ゆきりんのソロライブBlu-rayと違って、舞台の方は一度観たら終わりかなあ…なんて観る前には思っていたのですが、こちらも何度も観ることになりそうです。

ゆきりん以外のメンバーもカッコよかったですし、ヤクザのマカベ役の飯野さんとカマタリ役の小手さんは怖いだけでなくユニークな演技も素晴らしかったです。とにかくマカベのキャラが濃いw


ゆきりんのソロ全国ツアーと舞台マジすか学園が映像化されて、それを観ることが出来た、それだけで今年は良い年だったなあって思えます✨



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