ゆきりん表紙&巻頭特集64ページ『CULTURE Bros. vol.5』買ったよ

11月21日に発売された『CULTURE Bros. vol.5』の表紙を飾っているのはゆきりん!

もちろん買いました。

だって、表紙にあるように特集もゆきりんなんですよ。しかも64ページ!


entry_img_2397.jpg

柏木由紀が、

いるということ。

その日々をめぐる64ページ。



その巻頭特集ですが、ゆきりんへの密着取材は2016年9月5日に行われた1stツアーDVD&Blu-rayのジャケット撮影から始まり、サカゼンのスチール撮影、劇場公演、新曲「miss you」のレコーディング、YUKIRIN TIMEの収録、そして11月6日に行われた学習院大学の学園祭での公開収録まで約2カ月にわたっています。さらにゆきりんのロングインタビュー、ゆきりんによる1stツアーのセルフレビュー、フォトストーリーと題された写真ページなど大変見応え&読み応えのある濃い内容になっています。
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私のお気に入りのページをほんのちょっとだけ。


culturebros5_1.jpg
Photo story part1から。

Photo storyは前半にpart1、後半にpart2があって、それぞれカメラマンとシチュエーションが違いますが、どちらも素敵で写真集にしてもいいんじゃないかと思うくらいです。


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“1st Tour”Blu-ray DVD Jacket Shootingより。

記事に「オフショット用のカメラを見つけると、ニッコリと笑ってピースサインをくれる」とあったのは、多分この写真のことだと思います。

この日の密着取材の記事に撮影中のゆきりんについて「こうした飾らない雰囲気が、終始さりげなく周囲を和ませていく」と書いてあるのですが、私も様々なオフショット映像などを観て同じように感じていました。


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YUKIRIN TIMEの収録風景。

これは、「365日の紙飛行機」を割り箸やプチプチや下敷きで演奏した神回ですねw


12ページにわたるロングインタビューでは、インタビュアーの方が「総選挙のときも、柏木さんはほとんど喜怒哀楽を表に出さないですよね」とおっしゃっていますが、その前後を読んで、それについてはやはりゆきりんなりの美学というか考えがあったのだということがわかりました。

私がゆきりんを好きになったキッカケの一つが、第3回選抜総選挙でスピーチをするゆきりんの姿でした。総選挙の結果に喜んで泣いたり、悔しがって泣いたり、納得がいかなかったのか不機嫌に見える表情やスピーチをするメンバーがいる中で、3位に大躍進したにも関わらず決して感情的にはならず、どこか涼しげに見えるほど爽やかにスピーチをするゆきりんを見て、この子いいな、素敵だなと思ったのです。


インタビューから引用します。

—–—進むべき道は見えてきた?
「目指すべきところにちゃんと辿り着けるかどうか。それは音楽の神様にもわからないと思いますが、進むべき道ははっきりと、見えています。それは、これまでキラキラと輝いていた人たちとは違う場所かもしれませんが、柏木由紀のスタイルで、柏木由紀の頂点を目指したいと思います」



何かの頂点を目指すのではなく、柏木由紀の頂点を目指すというところがいいなあ。


「これを読んでライブBlu-rayを見れば、さらに、立体的にライブを観ることができるはずだ」とある「柏木由紀 LIVE SELF REVIEW」も読み応えがあったし、ますます早くライブBlu-rayが観たくなりました。


これは本当に永久保存版だと思います✨

誤字脱字がちょいちょいありますけどw

ゆきりんファンの方はもちろん、ちょっと興味があるという方にも是非読んでもらいたいのですが、残念ながらというか、売れ行き好調で喜ばしいというべきか、今現在、在庫切れで入荷待ちになっているようです。

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