まるっとゆきりん3.5掲載『FLASH』2016年11月29日・12月6日合併号買ったよ

ゆきりんがソロ全国ツアーで鹿児島に帰郷した際の密着取材記事が掲載されている『FLASH』2016年11月29日・12月6日合併号を買いました。

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記事には「まるっとゆきりん3.5 in 鹿児島」というタイトルが。小数点がついているということは正式なまるっとゆきりんではなくおまけ的な感じなのでしょうか。ページ数も全5ページとまるっとゆきりん3が16ページの撮り下ろしグラビアだった(過去記事:ゆきりん表紙&新撮グラビア掲載『FLASH』2016年7月12日号買ったよ)のと比べると控えめなページ数になっています。


まずは、最初の鹿児島の照國神社で撮影した見開きのグラビアがとても素敵です。まだ行ったことがないけれど今度行ってみようかな。


小さなサイズの写真からお気に入りをちょっとだけ。


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これも照國神社での1枚。


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そして、こちらはゆきりんのファンの間ではすっかり有名なぢゃんぼ餅平田屋さんでの写真。

美味しそうにもぐりんしてますね☺️
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究極の雑談と書いてありますが、インタビューは、おみくじとか女子力とかダイエットといった軽めの内容でまさに雑談。ただ、最後のページの雑談その5はゆきりんが書く歌詞についてのもので、こちらの内容は他よりも濃いかなと思います。

「ゆきりんが書く詞は、風のように“サラッと”しているように感じる。その理由を聞いてみた。」というインタビュー。

この問いに対して「サラッとしていますか?その受け止め方は完璧に私の狙いどおりです(笑)。」と答えるゆきりん。

以下、ゆきりんのインタビューから一部引用します。

私が作詞をするときは、“アイドル柏木由紀”のために書いています。まわりくどい、難しい言葉はいっさい使わないように心がけています。作詞家の方に書いてもらった歌なら、その歌の主人公になりますけど、自分が書く歌詞の世界観は、どうしてもリアルな自分だと思われてしまうんですね。



ファンタジーになりにくくて。だから、自分の思いを吐露するような歌詞にはしないんです。よくある話だよね、でいい。それが今の自分には正解。詞を書くとき、誰かに相談したこともないです。今まで私が書いた詞は、一文字も修正が入っていません。レコーディング当日に、スタッフさんに、これでいきます!って言う(笑)。



確かにゆきりんが作詞した歌詞には難しい言葉は使われていませんね。だから、歌詞がすうっと入ってくる。それが“サラッと”していると感じられるのかも。


これからもアイドルらしく、元気になれる歌を歌っていきます。ポップで明るい歌がある一方で、しっとりとしたバラードも歌う。その両方を歌うソロのアイドルはあまりいないので、そこが自分の生きる道かなと思っています



ゆきりんは、今の“アイドル柏木由紀”を冷静に見つめているんだなと思いました。

子供の頃からアイドルが大好きでアイドルになることを夢見て、その夢を実現させたゆきりんですから、ゆきりんがこれだと信じるアイドル道を突き進んでくれたらいいかなと私は思います。

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