同期という以上に大切で、大事なかけがえのない存在

いよいよ10日後の25日にまゆゆの写真集『知らないうちに』が発売されます。

昨日から2日連続でORICON STYLEにまゆゆのインタビュー記事が掲載されています。





本日公開されたインタビュー・後編の最後でまゆゆがゆきりんとの関係について語っています。

――渡辺さんご自身も、卒業を意識されていると思います。先日、ORICON STYLEで同期の柏木由紀さんにインタビューした際、「まゆゆと一緒に卒業したい」とおっしゃっていました。

【渡辺】私もまったく同じ気持ちです。いろんなメンバーが卒業していく中、ゆきりんも卒業してしまったら、続けられるか不安です…。同期という以上に大切で、大事なかけがえのない存在です。お互いに支えながら10年もやってきました。どっちかが欠けるのは考えられないですし、どちらかの卒業をどちらかが見送るのも見送られるのも嫌なので、できることなら一緒に卒業したいです。



まゆゆもゆきりんと全く同じ気持ちなのですね。
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以前ブログに書きましたが(過去記事:まゆゆとの関係性は特別)、ここで改めてORICON STYLEのゆきりんのインタビュー(http://www.oricon.co.jp/news/2074656/full/)についても。

 自身の卒業も「遠い将来ではない」と言うが、卒業を決断するタイミングや同期の渡辺との卒業の順番をどう考えているのか。まゆゆの卒業を見送りたいか、あるいは見送られたいかを聞くと、顔をしかめて「どっちも嫌ですね」と即答した。

 「私自身は、AKB48を卒業してでもやりたいことが見つかったときに卒業しようと思っています。NGT48兼任がなかったら早めに卒業していたかもしれないですけど、もうちょっと軌道に乗るまで、もう少しNGT48のため、AKB48のためにできることがあるかなと思う。今すぐではないけれど、卒業後のことも今までよりも真剣に考えていこうと思います。そして、本当に卒業を決めたら、まゆゆに相談すると思います。残るのも、残すのも嫌。できることなら一緒に卒業したいくらい。要相談ですね。どっちも想像つかない…」

 だいぶ困らせてしまったが、それほど自身の中で「まゆゆの存在が大きすぎる」のだという。今年の総選挙の立候補届もお互いを奮い立たせ、手をつないで一緒に提出した。「まゆゆとは一心同体な部分があります。同期、仲間、ライバルみたいなくくりではない、その上まで絆が深まったというか。まゆゆとの関係性は特別です」。“まゆゆきりん”コンビの深い絆を語って笑顔を見せた。



ゆきりんもまゆゆも「できることなら一緒に卒業したい」と全く同じことを言っています。

さらにまゆゆはゆきりんを「同期という以上に大切で、大事なかけがえのない存在」と話し、ゆきりんはまゆゆを「同期、仲間、ライバルみたいなくくりではない、その上まで絆が深まったというか。まゆゆとの関係性は特別」と話しています。

同期というのはそれだけで特別な存在だと思うのですが、まゆゆきりんにとってお互いはそれ以上の存在なのですね。


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「できることなら一緒に卒業したい」という二人の願い。叶うといいなあ。
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