まゆゆとの関係性は特別

先日の毎日新聞のインタビューでも卒業についてまゆゆに対する想いを語ったゆきりん(→「残すのも残るのも…」)ですが、ORICON STYLEのインタビューでもまゆゆとの絆について語っています。



記事より一部引用します。

 自身の卒業も「遠い将来ではない」と言うが、卒業を決断するタイミングや同期の渡辺との卒業の順番をどう考えているのか。まゆゆの卒業を見送りたいか、あるいは見送られたいかを聞くと、顔をしかめて「どっちも嫌ですね」と即答した。

 「私自身は、AKB48を卒業してでもやりたいことが見つかったときに卒業しようと思っています。NGT48兼任がなかったら早めに卒業していたかもしれないですけど、もうちょっと軌道に乗るまで、もう少しNGT48のため、AKB48のためにできることがあるかなと思う。今すぐではないけれど、卒業後のことも今までよりも真剣に考えていこうと思います。そして、本当に卒業を決めたら、まゆゆに相談すると思います。残るのも、残すのも嫌。できることなら一緒に卒業したいくらい。要相談ですね。どっちも想像つかない…」

 だいぶ困らせてしまったが、それほど自身の中で「まゆゆの存在が大きすぎる」のだという。今年の総選挙の立候補届もお互いを奮い立たせ、手をつないで一緒に提出した。「まゆゆとは一心同体な部分があります。同期、仲間、ライバルみたいなくくりではない、その上まで絆が深まったというか。まゆゆとの関係性は特別です」。“まゆゆきりん”コンビの深い絆を語って笑顔を見せた。



昨夜のラジオ『アッパレやってまーす!』(先週収録)でもちょっとだけ卒業についての話題になりましたが、上記のインタビューでゆきりんが「遠い将来ではない」と話しているようにファンとしてはいつ卒業発表があってもいいように心の準備をしておく必要があるのかもしれないと思っています。


>今すぐではないけれど、卒業後のことも今までよりも真剣に考えていこうと思います。そして、本当に卒業を決めたら、まゆゆに相談すると思います。残るのも、残すのも嫌。できることなら一緒に卒業したいくらい。要相談ですね。どっちも想像つかない…

>まゆゆとは一心同体な部分があります。同期、仲間、ライバルみたいなくくりではない、その上まで絆が深まったというか。まゆゆとの関係性は特別です

48グループには様々な同期の名コンビが存在しますが、私にとってまゆゆきりんは特別で最高で最強のコンビ✨

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もしも二人が同い年だったら、まゆゆきりんはバチバチ火花を散らすようなライバル関係になっていたかもしれない…いや、ゆきりんの性格ではそれはないかな。まゆゆとらぶたんは結構バチバチしてたってリクアワのMCで話していましたよねw

昔けっこうバチバチしてた
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「まゆゆきりんは親子」と本人達が冗談まじりに言っていますが、やんちゃなまゆゆをゆきりんが優しく包み込むという関係性はまさに親子、あるいは姉妹のような関係だと思います。その辺りが他の同期コンビとは違う。ちょっと似ているなって思うのはこじはるとみぃちゃんのにゃんみぃかなあ。

同期というだけで既に特別な関係だと思うのですが、ゆきりんとまゆゆは一度は別々のチームになったものの、一番長く同じチームにいて、選抜でも一緒で…おそらくAKBに入って最も長く同じ時間を過ごした相手なんじゃないかと思います。


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総選挙の立候補届を一緒に提出するって、特別な関係でなければ出来ないと思います😌


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ゆきりんとまゆゆがいつ、どんな形で卒業することになるのかはわかりませんが、二人一緒には無理でも二人がそれぞれに「今だ」と思うタイミングで卒業させてあげて欲しい。それを大人(運営)の事情で無理に引き止めたり、引き伸ばしたりはしないで欲しいです。
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